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!風邪の看護のポイント! [医学・看護]

<発熱しているとき> ●寒気があり手足が冷たい場合
 体を暖めます。
 掛けものなど、寝具で調節しましょう。

●寒気がなく手足が温かい場合
 体を拭いたりして、体温降下を。
 脱水傾向にあるので十分水分をとりましょう。

<脱水症状に気をつけて> ●水分は、欲しがらなくても少しずつこまめに与えましょう。
  (スポーツドリンク、麦茶など)

<食欲がないとき> ●口の中が痛いときは、刺激にならない薄味の
 喉ごしの良いものを食べさせましょう。
 (スープ、プリン、ゼリーなど)

<入浴は?> ●熱があっても37.5以下で元気があれば、
 シャワー程度か長湯をしなければ構いません。

<家族も予防を> ●手洗い、うがいをしっかりとしましょう!

最近風邪がはやっているみたいです。
うちの子も風邪で高熱が続きました。
早く元気に笑って欲しいです…
みなさんも気をつけて下さいね~


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共通テーマ:育児

乳幼児の下痢 [医学・看護]

乳児期や幼児期、特に乳児期では消化管の局所防御機構(腸の抵抗力)が十分発達していないため、いろいろな原因によって下痢がおこります

腸のウイルス感染
  大半がロタウイルスによる(冬季に多い)
腸の細菌感染
  カンピロバクター、サルモネラ、大腸菌などによる(夏場に多い)
先天性異常・体質
  消化管の奇形、先天性の酸素欠損症(乳糖不耐性など)・免疫の異常など
食餌の過誤
  過食、冷たい飲料の飲みすぎ、汚染された食物の摂取など
食事アレルギー
  牛乳・鶏卵など特定の食べ物による
養護の過誤
  寝冷え、高温高湿、低栄養、過度の疲労、非衛生的な養護など

下痢をそのままにしてはいけないわけ
体の中からたくさんの水分が失われ栄養分の吸収も障害されるため、脱水や栄養障害などがおきてきます。とくに乳幼児では、大人に比べて下痢や嘔吐による脱水を起こしやすいため重症化する恐れもあります。その為、早期に脱水症に対する処置と下痢の治療を行うことが必要となります。

★食べ物・飲み物★
母乳は続けて飲ませてください。人工乳は薄めて飲ませ回復したら元の濃さに2~3日でもどして飲ませてください。
食事は下痢が比較的軽いときはお米の重湯、お粥、やわらかく煮たうどんを食べさせましょう。下痢が激しいときは水分たっぷりの重湯をうす塩味にして与えて下さい。水分の補給がもっとも大切です。下痢が回復するにつれて順次、お粥そして病前の食事にもどしていきます。

避けたい食べ物
冷たい飲食物 ; ジュース・アイスクリーム・冷たい牛乳など
脂肪の多いもの ; 揚げ物、バター、脂肪の多い肉や魚、卵など
繊維の多いもの ; いも、ごぼう、わらび、ぜんまい、菜っ葉、
              豆類、果物、海藻など
砂糖分 ; ケーキ、菓子類、カステラ、チョコレート、プリンなど 

 

子供のようすを観察することが一番重要です。お腹をさすったり、子供を安心させてあげましょう


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共通テーマ:健康

ウイルス性胃腸炎(嘔吐下痢症) [医学・看護]

ロタウイルスや小型球形ウイルス、アデノウイルスなどによる、うつる病気。突然吐き始め続いて水のような下痢(レモン色~白色)になります。熱が出ることもあります。1週間くらいでよくなってきます。

乳幼児の下痢のほとんどはウイルス性で特にロタウイルス感染によるものがほとんどです。日本では12月~3月頃の寒い時期に流行するので別名「冬季下痢症」とも呼ばれます。他、ロタウイルス胃腸炎・白色便性下痢症・乳児嘔吐下痢症・感冒性下痢症など多くの診断名で呼ばれています。

  ★治療★

薬も処方しますが家庭での食事療法が一番大切です。吐き続けるときや脱水が強いときは点滴や入院が必要になることも。

 家庭での治療 

  吐き気が強い間はしばらくは何も飲ませない

  吐き気が落ち着いたら水分を少しずつ飲ませる

  (アクアライト・野菜スープ・薄めたりんご果汁等)

   便の様子を見ながら少しずつ消化のよいものを与える

 


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